

新年のご挨拶
2026.01.01
明けましておめでとうございます。
私事ながら、昨年三月にゴルフ場の脱衣所で転倒し、左大腿骨を骨折してしまいました。手術と入院を経て、八十歳を迎えた今、無理はできないものだと実感しております。
右足中心のスイングですので、スコアは気にせず、健康維持のためのゴルフを楽しんでいます。
評議員会に出席しておりますが、卒業生による起業や事業支援の活動報告を耳にするたび、三幸学園が社会の発展に貢献していることを大変嬉しく感じております。
「人生楽あり、苦もあるさ、涙のあとには虹も出る」
この一節はご存じ、水戸黄門の主題歌です。そのもとには徳川光圀公の
「苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし」
という教えがあるといわれています。
どんな出来事にも意味があり、その経験が新たな力となって次の一歩を支えてくれるものだと思います。
本年も感謝の心を忘れず、前向きに、力強く歩んでまいりたいと思います。
どうぞ皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますように。
令和8年 元旦
篠原陽子